「買物」カテゴリーアーカイブ

プレミアム商品券の販売に恐ろしいほど長い行列が。

私の住んでいる町でもプレミアム商品券が販売されることになり、せっかくだから購入してみようと考えていました。
お釣りが出ないのが難点ですが、よく買い物に行っているスーパーマーケットで使えますし、新聞代の支払いにも利用できるので買って困るということはないと思ったからです。
ところが、ポスターに書かれていたプレミアム商品券の販売店舗に朝早く向かったところ、既に売り切れている店ばかりでした。

どうやら店の規模によってプレミアム商品券の販売数の割り振りが異なるらしく、小さい店での取り扱い数はかなり少なくなっていたようです。
仕方がないので、大型スーパーマーケットに向かったのですが、そこで目にしたのは恐ろしいほど長い行列でした。

店の前だけでなく駐車場にも列の並びが続いていて、最後尾がどこかが人目では分からない状態になっていました。
他のスーパーマーケットものぞいてみましがた、この町にこんなに多くの人がいたのかというほどどこも超満員の状態でした。

結局、比較的並びの少ない中型の専門店街で購入することができたのですが、買った後にはどっと疲れが押し寄せてきてしまいました。
その後、ニュースを見てみると、年配の方などプレミアム商品券を本当に必要としている人に行き届いていないようなので、多少手間がかかっても葉書などで注文をとった方が良かったのでは?と思ってしまいます。

スーパーで20ポイント分の損失以上のガッカリ感。。

supermarket

とあるスーパーへ買い物に行った時の話です。
そこのスーパーはポイントカードシステムがあって、1ポイントにつき1円として扱われます。
通常は200円の買い物につき1ポイント付与されるのですが、商品にボーナスポイントが付いていて、お得になっていることもあります。

さて、あるお菓子に20ポイントのボーナスの値札が付いているのを見て、悪くないなと思って買いました。
ところが、レジを通り、レシートを見てみたらボーナスポイントが付いていないのです。
どうしたことかと思ってもう一度商品棚の前へ戻って見てみると、値札には小さい字でボーナスポイント付与期間が記載されていました。
その期間が昨日までだったというわけです。

確かに日付が過ぎている以上、仕方がないと言えばそうなのですが、それならばちゃんと値札も外しておいてほしかったです。
普通は買い物をする時、値札の金額までは見ても、その日付までは細かく見ないのではないでしょうか。棚に掲げられている以上、その金額やポイントで手に入るものだと思うはずです。
サービスカウンターの人に日付の過ぎた値札があるということをお伝えし、返金の申し出も受けたのですが、高々20ポイントのために返金というのも煩わしくみみっちいと思ったので、お断りしました。

しかし……その後に立ち寄った別のスーパーで、まったく同じお菓子がポイント分を差し引いたとしても、なおそれより安い値段で売っているのを見てしまいました。
心底ガッカリしてしまったものです。たった20ポイント――20円分なのに、もっと損をした気分になりました。自分でも不思議です。

今時はスーパーでも様々なサービスや品物があって、特売期間もめまぐるしく変わるものですから、なかなか全ての値札をチェックし切れないとは思います。
けれども、買い物をする時には、その価格やポイント付与サービスが本当に期限内のものなのか、よくよく確認すべきだとわかりました。

宅配便の到着が早くて驚いた

今日、注文していたものが届きました。
発売元からは、昨日発送したというメールがあったので、到着するのはてっきり明日かと思っていましたが、翌日となる今日届きました。
宅配便会社のより違うのですが、今回の宅配便会社ははやく配達するようです(たまたま早かっただけかもしれませんが)。
経済が発達するのつれ、物流も発展していきました。
そして、個別の宅配便サービスが始まり、今では、個別に荷物を届けたり回収したりするのが当たりまえになってきました。
ですが、この物流ですが、取り巻く環境は厳しいようです。
人出不足もありますし、燃料費の高騰(昨今は原油安のおかげで安いですが)、顧客からの単価切り下げの要求、激しくなる競争など、厳しい要因はたくさんあります。
しかし、物流が止まれば経済が止まるといっても過言ではありませんので、いち消費者として無責任かもしれませんが、宅配便会社にはがんばってほしいところです。
消費者は、届くまで1日、都会ですと注文したその日に届けるサービスもあるくらいで、早く届くということに慣れきっているのかもしれません。
消費者側も早く届くことにこだわらず少し待つなど、今の物流を維持するためにはどうすればいいのか考えてみるのもいいかもしれません。

初めてのコインランドリー

洗濯機が壊れたので、新しい洗濯機が届くまでコインランドリーを使うことになった。
よく考えたら、コインランドリーは初めてだった。
しかし、亡き父が毛布の洗濯に利用していた近くのランドリーのICカードを遺していったので、それを使ってみることにした。

ふむふむ、1回の洗濯は10キロのもので400円か、でも高いな。
乾燥は家で干せばいいし、お金がもったいないのでしない。
なるほどICカードに100円単位でもチャージできるんだな。

入れてみると、父の使った残りらしい200円の表示が。
そんなわけで残りの200円を入れてみた。
そしたらなぜか合計が420円となって首をひねる。

10円なんて入れてないのにおかしいなあ。
よくよく説明文を読んでみると、投入金額の10%が加算されるらしい。
なるほど、これで次回のリピート客を集めるのだな。

と理解したところでスイッチオン。
他に誰もいないのでイスに座って待つとする。
机には雑誌が何冊があったので手に取ってみた。

しかし、男性向け雑誌の方が多くて、どうも私の趣味に合う本はなかった。
ヒマなのでぐるりと見渡すと監視カメラに目が留まる。
これは盗難用だろうか、誰かが遠隔でチェックしているのか、それとも事件が起きた時だけの録画か。

などと考えているうちに電源が切れた。
大体40分ぐらいだろうか、案外早かったなというのが初めての感想だった。

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