「飲食店」カテゴリーアーカイブ

阪神名物いか焼き、阪神百貨店地下にある並んでも食べたい大阪のソウルフード!

大阪出身であれば一度は食べたことがあるor聞いたことはある、大阪梅田の阪神百貨店地下にあるいか焼きは、まさに大阪人のソウルフードです。
たこ焼きやお好み焼きほど知名度はありませんが、いか焼きは出汁の効いた生地にイカが挟まっており、ソースが塗ってあるB級グルメ、そのままで何枚でもいけてしまいます。

また、デラックスの略であるデラばんは、卵が入っており、よりマイルドな味わいになっています。
和風デラは出汁味に卵とねぎが入っており、ソースはついていませんが、こちらも味はしっかりとしておりそのままでぺろりと食べれます。

種類は、ねぎいか焼き、デラばん、和風デラの4種類しかなく、ボリュームもそれほどないため、ここでお昼にするときは、いつも全種類1枚ずつ買って食べています。

店はテイクアウトですが、店の周りに飲食スペースがあり、お水なども無料で飲めるようになっているため、時間があればぜひ焼きたてのものをその場で食べることをお勧めします。
休日は長蛇の列ですが、どんどん焼いているため、列の見た目ほど待つことはなく、最長でも15分ほどで購入できています。

店名:阪神名物 いか焼き
住所:大阪府大阪市北区梅田1-13-13 阪神梅田本店 B1F スナックパーク
電話:06-6345-1201

T’sたんたん 京葉ストリート店、体の中から健康的になれる今話題のヴィーガン料理店

店名:T’sたんたん京葉ストリート店
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1JR東京駅改札内エキュート京葉ストリート1階
電話:03-3218-8040

T’sたんたんは、ヴィーガン料理レストランで、動物性の食材を一切使っていません。

T’sたんたんおすすめのメニューは、金ごま坦々麺です。
とても濃厚な胡麻のスープで、お肉を使って無いとは思えないくらいとても満足できます。

ひき肉みたいなものは、大豆ミートなので、ヘルシーなのにもかかわらず、味はお肉と違いが分かりません。
坦々麺は、カロリーを気にしてしまいますが、これは油も少なく、胃もたれする事もないので食べた後の罪悪感がありません。

価格も、普通のラーメン屋さんとあまり変わりません。
ヴィーガン料理は高いイメージがありますが、T’sたんたんはお手頃にヴィーガン料理を楽しめることができます。
セットメニューもあるので、量も満足でき、男性のお客さんも多いです。

T’sたんたんスタッフの接客も素晴らしくて、カップのお水が無くなるとすぐに気付いてくれて、おかわりをついでくれます。
スタッフ全員笑顔で元気に接客してくれるので、気持ちよく食事をすることが出来ます。

店内もとても綺麗で店内の掃除が行き届いているなと思います。
とてもおすすめなレストランです。

札幌のトルコカフェ&レストラン LALEで世界三大料理の一つトルコ料理を味わう

LALEは札幌市電沿線にあるトルコ料理のお店。
西線6条の停留所近辺からトルコ国旗が見えるので、わかりやすい立地だと思います。

今回はランチでLALEでお邪魔しました。

LALEのランチメニューは定番のチキンケバブサンド・サバサンド・キョフテ(ラム肉のハンバーグ)の他に日替わりがあります。
ランチは1000円弱でサンドにはスープ、日替わりにはサラダ、全てのメニューに食後のチャイとデザートがついてお得です。

私はこの日の日替わり、ほうれん草とひき肉が入ったトマトベースの煮込みをオーダーしました。
クタクタのほうれん草と旨味溢れるひき肉、トマトの優しい味が絶品。

寒い季節に嬉しい温かさでした。
正しい食べ方なのかはわかりませんが、ピタパンをスープに浸してもおいしかったです。

トルコ人のご主人の接客はとても丁寧で感じが良いです。
本来のランチデザートが品切れになったとのことで、「申し訳ございません」の言葉とともにトルコアイスを提供していただきました。

このトルコアイスがとても美味しくて、「全く問題ありません!」とお伝えしたかったです。
LALE店内ではトルコの雑貨の販売も行っていて、アクセセリーは食後に出るチャイの可愛いグラスも購入可能です。

サンド類とトルコアイスはお持ち帰りでも食べられるよう。
今度はケバブサンドにも挑戦してみたいです。

店名:トルコカフェ&レストラン LALE
住所:北海道札幌市中央区南6条西14-1-20 1F
電話:011-777-4139

静岡県浜松市の新東名浜松サービスエリア上りの天神屋でおでん

新東名の高速道路を利用した時、途中でお腹がすいたので浜松サービスエリアに立ち寄りました。上りです。

その中で、ドライバーズスポット天神屋と書いてあるお店があったので気になって入ることに。
シャワーもできるとあり、トラックの運転手なども利用するお店なのかなと思います。

天神屋で、静岡おでん(しぞ~かおでんと書いてあった)が食べられるようだったので容器を持って購入。
コンビニおでんみたいに具材が入っている場所があり、食べたい本数だけ容器に入れます。

定番のたまご、大根もあれば、静岡名物の黒はんぺん、白い丸はんぺん、イカの形をしたはんぺんもあります。
3点セット、5点セットがあり、それぞれごはん、お味噌汁がついたセットになっていたので5点セットにしました。

静岡おでんは味噌をつけて、だし粉をつけます。
天神屋のだし粉はいわしの粉と青のりがまざったものでした。

好きな量だけ味噌、だし粉をつけてレジに持っていき5点セットと伝えてみそ汁を入れ、ごはんを盛ってもらいます。
ご飯は「このくらい?もっと?」とおばちゃんが聞いてくれるので希望の量までオーダーOKでした。

天神屋の味噌は甘く、はんぺんによく合います。
だし粉もアクセントになっていておいしく、黒はんぺんも思ったよりクセがなくてすんなりと食べられました。

店名:ドライバーズスポット天神屋
住所:静岡県浜松市浜北区大平36 新東名高速道路NEOPASA浜松上り線
電話:053-582-1185

牧場で牛乳飲もう!ジョッキでいこう!牛乳専科もうもう。

店名:牛乳専科もうもう
住所:長野県北佐久郡立科芦田八ケ野40-1
電話:0267557557
営業:冬季閉鎖、4月~11月営業

それはもう、素晴らしい景観。
八ヶ岳の広がる稜線からはるかに浅間山方面を見渡す。
そんな、蓼科から佐久平を見下ろす牧場わきの牛乳専門店。

カウンターで出されたジョッキミルクを、広大な景色のなかで、飲み干したい時は、牛乳専科もうもう。
牛乳専科もうもう、夏は涼しいけれど、冬は走行不可能な雪で、夏季のみの営業です。

駐車場あり、ドライブのあいまに、一息いれたい、好適地。
なんといっても、広がる佐久平のながめは、鳥瞰的。

なだらかな山の稜線に明るい日差しに照らされた牧草を、ゆっくりと食む牛たちも、呑気で、ミルクをわけてくれそうな、温厚さ。
味は、特記するほどの特別なすごさはなにもないミルク。

たぶん、うちの冷蔵庫のパック牛乳と飲み比べたら、濃厚で、深い味なのです。
なんといったらよいか、癖がなくて、清流を飲み干すような、意外な軽さ。

ほかに、なんだか手作りぽい焼き菓子やパンもあり、都会のスーパーと真逆な牛乳専科もうもう。

派手なものはなにもない、景色と日差しとあたたかい山小屋、そして、差し出されたミルク、ただ、それだけの店。
それがいいのよ、と納得な、行けば必ず寄りたいおすすめポイント。

中央道と関越道の間にもなりますから、都心からの日帰り信州ドライブにもよい距離感です。
佐久にはトイザらスやくるくる寿司、蓼科には遊園地や子供むけ各種牧場もあります。

牛乳専科もうもう、夏の暑さに泣きわめきがちな乳児から、子供連れの旅にはまさに、田舎の風景満喫なおすすめ店です。