「麺類」カテゴリーアーカイブ

原宿、「俺流塩らーめん 神宮前」のおすすめメニュー。

俺流塩らーめんは、原宿で私が一番好きなラーメン屋さんです。
明治神宮前駅近くにあり、表参道の路地裏にあります。
俺流塩らーめんは、名前の通り塩ラーメンはとても美味しいのですが、溝ラーメン屋、チーズラーメンなどもあり、種類がとても豊富です。

また、ここではサイドメニューが充実しており、お酒を飲んだりしゆっくりすることもできます。
美容師やアパレル関係の仕事終わりの人が多くいらっしゃています。

値段はラーメンは1000以内です。
サイドメニューでおすすめなのは、俺流塩らーめんのオムライスです。
ここのオムライスはとにかくにんにくが効いており、食欲をかなりそそられます。

また餃子や唐揚げもとても美味しく、ビールに合いそうな料理がとても多いです。
俺流塩らーめんの店内はテラス席もあり、喫煙をすることもできます。
ゆったりとラーメン屋さんで食事をしてお酒を楽しめるのです。

スタッフの方は少し怖そうな方が多いのですが、対応はとても丁寧で安心できます。
ここに初めて来た時は病みつきになってしまい、原宿でラーメンを食べるならいつも俺流塩らーめんで食べています。
ぜひ一度行ってみてください。

店名:俺流塩らーめん 神宮前
住所:東京都渋谷区神宮前6-9-14 美鈴ビル 1F
電話:03-3486-0255

埼玉県狭山市「うどん・そば ふみ」~訪問が難しいうどん店。

ふみは、埼玉県狭山市にある、うどんとそばのお店です。
石心会病院の近くの住宅街にポツンとあります。
建物は年季が入っており、昭和感が満載です。
はっきり言って、ふみは、オシャレではありません。
でも、お昼時になると、続々とお客さんがやってきます。
客層は圧倒的に男性です。
営業で外回りをしている感じの人や、ガテン系の人なんかが良く来ています。

このお店ふみは、地元でも訪問が難しいお店として知られています。
平日の11時から13時までの2時間しか営業していないのです。
都内に勤めていたら、来るのは至難の業です。
ちなみに筆者は、石心会病院に検査で来た時に時間が空いてしまい、偶然行けました。

ふみの駐車場は5台分ありますが、お昼時はすぐに埋まってしまうので、あまり期待できません。
できれば、徒歩で訪問するのが良いと思います。

ほとんどのメニューは、700円前後で食べられます。
ふみのおすすめは、「もり肉うどん」です。
豚肉が入った温かいつけ汁のもりうどんで、武蔵野うどんのスタンダードです。
武蔵野うどんと言うと、地粉を使った灰色がかった麺で、ゴワゴワした食感だったりしますが、ふみの麺は柔らかめ。
ある意味、武蔵野うどんらしくないのですが、これがおいしいのです。

量は普通よりもやや多めです。
大盛にすると、ものすごい量になるので注意してください。
初回は並盛で様子を見て、次回以降に大盛にチャレンジした方が良いでしょう。

接客は、大体女性の店員さんが一人でこなしています。
手が回りきらないと、厨房から他の店員さんも出てきます。
狭いお店なので、声をかけるのはそれほど難しくありません。
接客はごくごく普通です。
特に不快な点もありません。

お店の外観は古臭いし、営業時間が短いしで、行くのにハードルが高めですが、それを越えれば、ふみの美味しいうどんが食べられます。

<お店の詳細>
店名:うどん・そば ふみ
住所:埼玉県狭山市入間川4-1-31
電話:04-2954-4329

長野県小諸市にある、信州蕎麦の「草笛」の蕎麦は絶品です!

長野県は信州蕎麦で有名です。
特に、長野県で有名なのが信州の各地にある草笛です。
小諸が本店になっております。

店名:草笛 小諸本店
住所:長野県小諸市古城1-1-10
電話:0267-22-2105になっております。

草笛の代表ともいえるくるみそばはまさに絶品です。
くるみそばは、昭和36年からずっと提供されています。

くるみそばといっても、そばの中にクルミが練り込まれているわけではなく、つけ汁の中にクルミのをペーストが入っており、甘じょっぱくトロミがある濃厚なツユになっています。
また、そばは草笛の自家製の手打ちの物を使用し、地産地消にこだわった粉を使っているそうで、香りのよいそばに仕上がっています。

そばは、普通もりでもお腹がいっぱいになるくらいの量がありました。
普通のお店の1.5倍ほどはあったと思います。

そのそばと、クルミつゆの相性が抜群で、今までに食べてことの無い味を楽しむことができます。
値段は、約1000円程でした。
その他の草笛のメニューも1000円あれば食べれるものがほとんどでした。

ただ、その日のそばが終了次第、お店は終わりになってしまいますので早めの時間にいくのをお勧めします。
そばの他にも、草笛はクルミおはぎも有名で、お食事の後のデザートに最適です。
接客は、非常によく、和装が店にもあっていて落ち着ける雰囲気になっています。

杉並区高円寺、スープ染み渡るラーメン!「博多豚骨 わ蔵 高円寺店」。

ラーメン大好き日本人

ラーメンはどこに行っても激戦区。
理由はラーメンが好きな方が大勢いるからです。
私もそのうちの1人です。

数々のお店に行き、色んな味のラーメンを食べて来ました。
特に私はとんこつ味が好きなので、初めて行く町でご飯を食べるなら真っ先にラーメン店を探すぐらい、とにかくラーメン好きです。

普通のラーメン店かと思っていた

たまたま歩いていて見つけた「博多豚骨 わ蔵 高円寺店」、そのまま何も考えずに入りました。
地下の階段を抜けて入ると、ラーメンにしては意外と大きめなお店。

「博多豚骨 わ蔵 高円寺店」は、内装もラーメン店特有のカウンターのあるお店でした。
私は、初めて行くラーメン店では、必ずお店のオススメを食べます。

それを食べることによって、お店の味と自分が好む味が合うか、お店のレベルがわかるからです。
麺の硬さも選べて、私は少し固めを頼みました。
そして、すぐにラーメンが来ました。

匂い立つとんこつ

とんこつのいい匂いが漂い、よだれが出るほどでした。
店によっては匂いがキツイお店もありますが、「博多豚骨 わ蔵 高円寺店」のラーメンは最高に塩梅が良い。
綺麗に盛り付けたチャーシューを横目で見ながら、箸に手を伸ばし、レンゲをスープの中に。

実食した時の衝撃

まずは、レンゲを手に取りスーブを一口。
信じられない!
これが最初に私がこのラーメンを食べた感想でした。

とんこつなのにまったくしつこくなく、あっさりしている。
にもかかわらず、味が舌に残り、喉越しも申し分ない。

他のラーメン店ならとんこつラーメン食べたわー!という、味の濃さからの満足感がでますが、「博多豚骨 わ蔵 高円寺店」のラーメンにもそれがない。
とんこつを食べているはずなのに、味がまろやかで繊細、しつこくないので、どんどんスープが飲めるほどです。

麺は細麺で、スープとうまく絡むようになってます。
普通のとんこつラーメンは味が濃いので太麺の店が多いですが、「博多豚骨 わ蔵 高円寺店」はそのスープを味わってほしいという気持ちが伝わる麺に仕上がっています。

水を飲まなくてもいいラーメン

味が濃い料理を食べるとどうしても水を飲みたくなります。
他のラーメン店では、私は必ず2杯は水を飲みますが、「博多豚骨 わ蔵 高円寺店」では最後にちょろっと飲む程度です。
水を飲まないのであれば、味が薄いのかなーという考えにもなると思いますが、このスープはとても味に深みがあります。

一度、この深みのあるスープをご堪能あれ!

店名:博多豚骨 わ蔵 高円寺店
住所:東京都杉並区高円寺3-70-1高円寺ストリート2番街地下一階
電話:080-7963-0123

東京都中央線沿い東小金井駅、学生に人気のラーメン店「がんま」。

東京都JR中央線東小金井駅にあるラーメン店、がんまさんは近くにある大学生などに愛されるお店です。

特に、学生向けのサービスが多くお金がなくハングリーな若者に魅力的です。
がんま店内にも、大学のサークルのチラシが貼られています。
お店の店長さんの人柄が大変良く、人を引きつけているのでしょう。

がんまのお店の方は、【たまぞう】で修行されたそうです。
たまぞう系の白・黒が基本でその他にも、みそや、つけ麺など工夫を凝らしたラーメンが楽しめます。

白豚麺700円 黒豚バク700円 みそ700円、各トッピングにより高くても1000円くらいです。

がんまさんは、食券システムですが、商品名で買うのではなく、番号になっています。
お店の入口に、商品名が書いた札があり、その下に番号が書いてあります。

買い方が分からなかったり、どんなラーメンか想像できないときは、がんまのお店の人に聞くと親切に教えてくれます。

また、女性には食後無料で簡単なデザートが付いてきます。
店長さんの接客が素晴らしく、ラーメン屋さんにしては珍しい、きめ細かな気配りがありました。

店名:がんま
住所:東京都小金井市梶野町5-6-12
電話:042-301-1888
営業時間は[昼]11:30~15:00[夜]17:30~22:00 日曜日定休日

麺がなくなったり、店主の都合により営業時間が変わる場合がありますので、事前に確認してから行くと良いです。

南大阪で本当に美味しい魚を食べるなら「そば草香」さん!

JR阪和線の和泉府中駅から徒歩15分位の場所に、ひっそりと隠れ家的蕎麦屋さんがあります。
お店の名前は「そば草香」と言います。

「そば」と店名についているから、お蕎麦が美味しいのは勿論のことなのですが、そば草香のもっとおススメは、新鮮でボリュームたっぷりの魚料理です。
特に平日のランチタイムに、焼き魚定食、煮魚定食、お刺身定食を販売しているのですが、お蕎麦がついてくる上に、どーんと新鮮な魚をおしみなく使った定食は、予約していないと、よほどのラッキーでない限り食べる事が出来ません。

店名:そば草香
住所:〒595-0021 大阪府泉大津市東豊中町2丁目2-14
電話: 0725-24-8576

また、是非一度は食べて欲しいのが海鮮丼です。
海鮮丼に使用されているお魚は、もう「今、海で釣って来たの!?」と思ってしまうくらい新鮮です。

何度か通っていて分かったのですが、そば草香の店長が和歌山の出身で、毎日和歌山から新鮮な魚介類を仕入れているらしいです。
なるほど、納得です。

お昼はランチ営業、夜は居酒屋さんになります。
ただ、そば草香は前述した通り隠れ家的名店なので、お店はそんなに店内は広くありません。
予めネットでメニューやコース、ランチタイムの時間等々を調べて、是非予約してから来店される事をおススメします。

山口県宇部市にあるつけ麺と言えば二代目ユタカ宇部本店。

私が紹介するお店は山口県宇部市にある二代目ユタカ宇部本店です。
このお店はつけ麺で有名なお店で、一番人気のあるメニューは特性YUTAKAつけめんで価格は1000円です。

次に二代目ユタカ宇部本店で人気のあるメニューは、特性YUTAKA油そばで価格は特性YUTAKAつけめんと同じ1000円です。
両方とも、麺の大盛り料金は無料となっており、出てきたつけ麺を見たときの量の多さや、炙りチャーシューの大きさとメンマの大きさには驚かされ、1000円以上の価値があるのではないかと思います。

サイドメニューの一日30食限定の炙り豚飯が300円となっており、二代目ユタカ宇部本店ではセットで注文すると100円引きとなるため、セットで注文するお客さんも多くいます。
営業時間は11時から22時までで昼食と夕食のどちらでも利用することができます。

二代目ユタカ宇部本店の店内はカウンター席のみとなっており、席数は8席のみとなっており、店の規模が小さいような気がするのですが、私が良く昼食の時間帯に利用させていただいた時には、いつも店の前にお客さんが並んでおり、大繁盛しています。
店員は基本的に2名おり、元気のいい若いお兄さんで、接客はとても礼儀正しく接客態度はとても良かったです。

店名:二代目ユタカ宇部本店
住所:山口県宇部市中村3-7-21
電話:0836-43-9636