「食堂」カテゴリーアーカイブ

麻布十番の隠れた名店!ランチがオススメの「海南鶏飯食堂」。

麻布十番駅と六本木駅の中間ほどにある、「海南鶏飯」のお店です。
わかりづらい場所にあるのですが、土日のお昼時にはお客さんでいっぱいになる人気店です。
海南鶏飯とは、シンガポールチキンライスとも呼ばれ、シンガポールやマレーシアなど東南アジアでメジャーな料理です。

鶏の胸肉を柔らかく煮たものと、そのスープを使って炊いたジャスミンライスと共にいただくのです。
ジャスミンライスとはタイ米の高級品のことですが、このお店のジャスミンライスは絶品です。

しかもおかわりが何度でもできるのですが、鶏のスープで炊いてあるのでライスだけでも十分おいしく何杯も食べてしまいます。
店員さんがライスの入ったお鍋とお椀を持ってお店の中を回り、おかわりの声をかけてくれます。

夜はアラカルトメニューも充実するようですが、ランチメニューは基本的にはこの海南鶏飯とカレーの2種類のみです。
カレーはチキンカレーなどその時によって違いますが、これもジャスミンライスとよく合うスパイシーな味付けでおいしいです。

二人以上で訪れた場合は、海南鶏飯とカレーを注文しシェアするのがおすすめです。
ちなみに価格は900円です。
飲み物は別途ですが、ライスがおかわりできてこの値段は最高です。
恵比寿に海南鶏飯食堂2号店もあります。

店名:海南鶏飯食堂
住所:東京都港区六本木6‐11‐16 中銀マンション裏手
電話:03‐5474‐3200

山形県庄内地方の郷土の味を楽しめる「清川屋酒田駅店」。

山形県の酒田駅内に、土産物屋で有名な清川屋があります。
そこに小さいですがきれいな飲食スペースがあり、地元の食材を使った簡単な料理をいただくことができます。

清川屋一押し、私も大好きで訪れたら必ず食べるのがががちゃおこわです。
庄内名物のだだちゃ豆と、つや姫など山形のお米を使って炊いたおこわで、シンプルですがお豆の味、香りがしみ込んでいておいしいです。
お値段はひと箱で730円、良い素材を使っているのでお得な価格だと思います。

ちなみに、庄内弁でががちゃとはお母さんのこと、だだちゃとはお父さんのことを言います。
名前からも味からも、田舎のあったかさが感じられる一品です。

他にも、清川屋では名物のたまこんにゃくやいかつくねもおすすめです。
酒田駅に降りた時には、この三品を、梅昆布茶と一緒に注文するのが当たり前になってしまいました。

また、土産物が豊富なので、清川屋一番人気のだだちゃ豆を使ったパイ、だだっパイも置いてあり、買ってその場で食べられるし、つるし飾りの傘福などの伝統工芸品を見て楽しむこともできます。
清川屋の店員さんは近所のおばちゃんといった感じで、あったかい雰囲気で迎えてくれます。
山形の郷土の味を楽しみたい人におすすめの場所です。

店名:清川屋酒田駅店
住所:山形県酒田市幸町1丁目1-1
電話:0234-23-9111

群馬県沼田市硯田町、定食屋の「峰食堂」。

峰食堂のおすすめ料理は、餃子と味噌ラーメン、そしてモツ煮定食とオムライスなどです。
餃子は手作りで作成されていて、食べるとニンニクの風味が口の中に漂います。

峰食堂は、ラーメンとセットで注文するお客が多いのが、特徴です。
味噌ラーメンの方は、量が豊富な麺と味噌の風味が絶妙で、地域の人々に美味しいと評判を得ています。

また、峰食堂のモツ煮定食については、できたてのモツの味がとても良く、食べやすいのが特徴です。
あと、オムライスは子供に人気のある料理となっています。
薄く伸ばした熱々の卵を食べていくと、ケチャップ風味が漂う美味しいご飯が出てくるため、子供は笑顔で食べる場合がほとんどです。

価格は、味噌ラーメンが580円で餃子が450円、モツ煮定食が720円でオムライスは650円です。
更に100円追加で大盛りに変更できます。

接客は、峰食堂の店内に入ると店員が水を出して、注文内容を聞いてくれるので普通と言えます。
注文をしてから料理が登場する時間は、手間がかかる料理の場合だと10分以上かかることもあります。
峰食堂は、地域密着型の定食屋で人気があるため、駐車場はお昼になると満車になることが多いです。

店名:峰食堂
住所:群馬県沼田市硯田町138-2
電話:0278-24-1231

愛知県豊田市の「磯屋食堂」!昔ながらの昭和感漂う田舎の食堂です!

愛知県豊田市内にある磯屋食堂さん。
昭和感漂う昔ながらの大衆食堂です。
磯屋食堂のメニューはとても豊富で、麺、丼もの、定食があります。

磯屋食堂の人気メニューは上カツ丼!
税込810円です。
自分はよくランチに利用しますが、皆さんだいたい上カツ丼頼んでます。

平日ランチに丼ものを頼むと、磯屋食堂では味噌汁かお吸い物がついてきます。
味噌汁はその日によって具が違いますが、肉が入っていて美味しいです。

上カツ丼は煮たカツを卵でとじてあるもので、野菜は入っていません。
自分は最初玉ねぎやねぎが入っているものだと思っていたので、驚きました。
この上カツ丼にうどんか、きしめんがセットになっているメニューがあり、税込1080円でお得です。

少食の人と2人で磯屋食堂に行けば、上カツ丼とうどんをシェアして1人540円でお得です。
期間限定で540円のうどん定食、きしめん定食もあります。
これもなかなか、今の時代安いのではと思います。

自分が個人的に、磯屋食堂でオススメしているのは中華そばです。
とても美味しいです。
ラーメン好きなら一度は試してみたらどうでしょう。
カレーライスも昔ながらの黄色いカレールーで懐かしさを感じます。

頼んだ時にいつも結構待つので、磯屋食堂の店員さんに聞いてみたら、注文後に1から作っているとのこと。
なのでお昼のピーク時間に頼むとかなり待つので、お気をつけ下さい。
時間をズラして行く事をオススメします。

店名:磯屋食堂
住所:愛知県豊田市上原町上原7-5
電話:0565-45-2855

和歌山県橋本市、行列のできる卵かけご飯屋「卵庵 はしたま」。

和歌山県橋本市の自然豊かな道沿いに突如現れる「卵」の看板。
「卵かけ、麦とろ、親子丼」などとも書いてあり、卵専門の定食屋さんかなと思い、お店をみてみると駐車場にはたくさんの車、そして卵庵はしたまの入り口前には人の行列が見えるのです。
気になって、私も並んでみることにしました。

卵庵はしたまの店内は清潔感があり、木目調で落ち着いた雰囲気です。
そこまで広い訳ではありませんが、テーブル席が4、5席とカウンター席もあります。
卵庵はしたまはセルフサービスで、レジ前で注文し、番号札を渡されて出来上がったら番号を呼ばれ、引き取り口まで取りに行くというシステムです。

メニューは卵かけご飯定食350円、麦とろご飯定食500円、親子丼500円、オムライス500円と全てワンコインで食べられてリーズナブルです。
各テーブルには、生卵がてんこ盛りです。
そして、卵庵はしたまでは、この卵がなんと食べ放題だそうです。

また、ネギや刻み海苔など卵かけご飯のトッピングも一通り揃っていて全て食べ放題です。
私は卵を2つ使って卵かけご飯をいただきました。
卵は色が濃くて、新鮮でとっても美味しかったです。

卵庵はしたまの白米もまた、ツヤツヤで卵との相性抜群です。
家で食べる卵かけご飯とは比べ物にならないほど美味しく感じました。
これなら、行列に並んでまで食べたいと思う気持ちも分かります。

その後何度か訪れ、卵かけご飯以外のメニューも食べてみましたが、やはり一押しは卵かけご飯です。
卵庵はしたまの魅力を一番味わえるメニューだと思います。

卵好きの方もそうでない方も一度は行ってほしいお店です。
ただ一つ注意してほしいのは営業時間で、11時~14時の3時間のみなのです。
平日休日問わず12時前後は混むため、特に休日は開店と同時に行くか14時前に行くことをオススメします。
また定休日はなく、年中無休で営業しています。

ぜひ、「卵庵はしたま」に足を運んでみてください。

店名:卵庵 はしたま
住所:和歌山県橋本市小峰台2-13-8
電話:0736-36-2223

量を食べたいときは山口店宇部市の「ばんちゃ屋宇部店」に行こう。

私が紹介するお店は、山口県宇部市にある「ばんちゃ屋 宇部店」です。
このお店は安くてボリューム満点なことで有名で、大学生に人気のある定食屋さんです。

ばんちゃ屋で一番人気のあるメニューはチキンカツ定食で730円です。
また他にも、から揚げ定食が730円で人気があります。

両方とも、大盛りにせずとも出てくる料理は量が多く、私は食べきれないことも多々あるくらいでした。
あの量のチキンカツや、から揚げを730円で出してしまって、ばんちゃ屋に利益がでているのだろうかと思えるほどだったので、価格以上の価値は絶対にあると思います。

営業時間は11時から21時までで、昼食と夕食のどちらでも利用することができます。
店内はカウンター席とテーブル席になっており、昼食の時間帯と夕食の時間帯は両方ともいつも大混雑しています。

ばんちゃ屋の店員さんは大学生のアルバイトの人が多く、アメフト部のつながりがあるらしく、体格の良い店員さんが多いです。
接客面では、一人ひとり丁寧に接客し、お冷がなくなった時などは呼ばなくてもピッチャーを持ってきてくれたりと気配りもできているため、接客は満点だと思います。

店名:ばんちゃ屋 宇部店
住所:山口県宇部市中村3丁目8-28
電話:0836―225193

千歳に有る激安定食屋さん、あじ亭は、働く人のお腹を満たす場所。

あじ亭の最大の特徴は、定食全商品が、540円であるというところです。
そして、ごはんと味噌汁のおかわりが、なんと何杯でも自由という点です。

例えば、チキンカツ定食を頼んだとします。
チキンカツが二枚分くらい、小鉢、たくあん、味噌汁、なぜか生卵は、ご自由にという感じになってます。

そして、あじ亭のおかみさんが、作ったにんにく味噌や肉味噌等のご飯のお供が自由にかけて食べれます。
1回の食事でかなりの満腹になると思います。

あじ亭の一番のお勧めは、週代わりのAとBの定食が、そのとき1番ボリュームが、あると思います。
ただ、その二種類で選べなかったら、カツカレーの特盛りをご注文されるのもよいかと思います。
食事の性質上このカレーは、ご飯のお代わりが出来ないので、お上さんがお客さんにご飯の量を聞いてくれて作ってくれます。

店内は、綺麗になっており、あじ亭のお上さんと元気のよい娘さんが、仕切っております。
又、ここでは、ランチタイムがないというのも、サラリーマンにとって非常にうれしい限りの点でも有ります。

いつ行っても同じ値段で、しかも中途半端な15時とかでも開いております。
定休日も日曜日なので、ガッツリ食べたいサラリーマンにはピッタリのところです。

店名:あじ亭
住所:北海道千歳市東郊2丁目14
電話:0123-22-3093