「エンタメ」カテゴリーアーカイブ

芸人もパクリとか言われ無いように気をつけないと。

虎ノ門ニュースを最近よく見るようになったのですが、気になるのが某お笑い芸人のmcが8時の時報と同時に発するドーンという掛け声です。
はじめのうちは気付かなかったのですが、あれはどう見てもというかどう聞いても一昔前に有名タレントの大橋巨泉氏がクイズダービーで発していた○○ドーンのような気がするのですが、ドーンではなくてドンだったような気がしなくもないのですが、何故かパクるのはよせと敢えて言いたくなってしまう気分になってしまいました。
まだ誰も指摘しないのでしょう、いまだにドーンとやってますがこのままだと、もうすぐどこかの煩い親父に指摘されそうな気がします。

余計なことかも知りませんが、将来性のある若い芸人さんなのですからもう少し自分らしいオリジナリティのある何かを考え出してもいいのではないかと、気になって仕方ないです。というか正直不愉快です。

まずその番組を巨泉さんは多分見て無いと思いますが、もし見ていたらどう思われてるのか気になりますが、別にいいよ、たかがドーンくらいくれてやるからさ、使えば、みたいな心の広い対応されると正直困ります。
少なくとも喧嘩腰を装いながら、ふざけんじゃねーと一喝して頂けないかと個人的には期待しています。

久々に夏目友人帳を見て泣いた!

今日は休日だったので夏目友人帳を久々に引っ張り出して読んでいました。
私はこの漫画が大好きで、読むたびに泣いています。
今回も例外に漏れずに思いっきり泣きました。
泣きすぎて目の周りが真っ赤になって親に驚かれたくらいです。
でもそれくらいに泣けるのですよね。
何回読んでも泣けるなと思います。
夏目友人帳を呼んでいたら、気づいたら半日くらい経っていて、読み切った後にすごく気持ちが優しくなれました。
今週末の怒涛のような忙しさとそれに伴うストレスが全部解消されたような気がします。
本当に良いお話で、久々に読んだけどやっぱり好きだなと思いました。
そんなこんなでこの休みは引きこもりで漫画を読んだだけでした。
しかしいい話を読むと心が爽やかになるのですよね。
また来週も仕事を頑張ろうという励みにすることができました。
泣いたら疲れがすごく吹っ飛びましたしね。
ツライストレスもちょっとは緩和したんじゃないかと思っています。
ストレスが山ほど溜まる毎日ですけど、やっぱりこういう休憩って大事だなと思います。
泣いて気持ちが洗われた気分なので、益々仕事を頑張ろうと思いました。
明日はまた残業なのですが、一生懸命頑張ってやろうと言う気になっています。

偏りがありすぎると不満を持っているがプレイしてしまうゲーム

PS3とPS4で基本プレイ無料ゲームであるガンダムバトルオペレーションNEXTに関してですが、2015年の夏頃に配信が開始してからプレイを始めているのですけれど、このゲームはオンラインによる対戦アクションゲームであり、5対5のシステムとなっています。
自分以外に4人見方がいる事になるのですが、当然オンラインであるので知らない方と組む事になります。
オンラインであるが故にチーム内のレベルに随分と差が出てくるケースが多いです。
サービスが開始した当初からずっと問題になってはいるのですが、ほとんど解消されていないです。
プレイヤーにはレベルが設定されているのである程度近いレベル同士でチームを組まれる様にして対戦であれば良い勝負が出来るかもしれませんが、レベルが高い人であったりはじめたばかりに近い初心者とも組まされたりしてバランスにムラがありすぎです。
なので相手は何も出来ていないくらい圧勝したり、自分のチームは何も出来ないくらいに惨敗したりと差が激しすぎます。
かと思えば凄く接戦になったりと編成の選ばれ方がバランスが良いのか悪いのかよく分からない作りになってしまっています。
因みに昨日は3回プレイして1回目は圧勝、2・3回目は惨敗でした。
まあここまで不満がありイライラする事もあるのですが結局プレイしてしまっています。

自分を認めてくれるということ

私は、趣味で6年ほど前から一人でロックバンドをやっています。
女性一人のロックバンドで、エクストリーム、ラウド系となると、世間の目は厳しいですし、かなりネットで叩かれたりしました。
それに、私は自分の音楽が評価されないのでは、とかなり不安に思っていました。
確かに、インディーズのレーベルから音源を出したり、海外からの評価もたくさんありましたが、私はどうしても自分の作品に自信が持てないでいました。
6年間一人で走り続けていましたが、1年ほど前から自信がどんどんなくなっていき、日に日に音楽と向き合うことが出来なくなっていきました。

そして、数日前のことです。
どういう運命の巡り会わせか、自分の尊敬するバンドの方に、自分の音源を聴いていただく機会があったのです。
その方は、すごく私の音楽を褒めてくださいましたし、応援していると言ってくださいました。
相手はプロですし、かなり有名な方なのですが、私はその方の言葉にかなり背中をおされた気がして、それからまた音楽と真剣に向き合うことが出来るようになったのです。

自分を認めてくれるということ。
それは、難しいことですが、ふとしたときにその「認められる」という行為に出会うと、本当に今音楽を続けていてよかったと思います。

今も受け継がれる植村直己の精神!

先日、ふとテレビを見ていたら、NHKで冒険家の植村直己を取り上げた番組をやっていました。
世界の六大陸の最高峰に登頂した素晴らしい記録を持っている植村さんです。
彼はまだまだ若い40代で、北米マッキンリーへ冬の時期に登頂した後、消息が不明になりました。
その遺体は今も見つかってないといいます。
番組では、北極圏12000キロを横断するという大記録を成し遂げた時の、犬との友情、自然の厳しさなどに焦点を当てていました。
無謀ともいえる犬ぞりでの北極圏を横断は、成し遂げる前はとても成功するとは思えないものでした。
しかし、彼は綿密な計画を企て、様々な苦難を乗り越えて、目標を達成したのです。
極寒の北極圏は、今、普通に暮らしていては絶対に感じることのできない厳しいけれど、不思議と人間が本来生きてきた場所、生き方を感じることができました。
そして、自分が過去に成し遂げたことを繰り返すのではなく、今の自分よりもレベルの高い未知の世界へチャレンジする気持ちを持つことに感銘を受けました。
植村さんが今生きていても、まだ現役でチャレンジを続けていたでしょう。
自分は決して冒険家でもなんでもないのですが、彼のチャレンジ精神は現代の人にも貴重なメッセージとして受け継がれていると思います。

今日は楽しい歌のレッスン

今日は久しぶりに、歌のレッスンに行きました。といっても、アイドル歌手予備軍でもないし、オペラの練習をしているというわけでもないです。
趣味の歌を先生に指導してもらっているという軽い感じの歌のレッスンです。
時々、巷で、カラオケで上手に歌えるように、レッスンをする人がいますが、行った事がないのではっきりとはわかりませんが、私のレッスンはそれよりはもう少し、オペラの技を駆使した発生の練習だと思います。想像ですけどね。
先生はオペラをやられていたので、私自身は軽い歌の練習であっても、先生はオペラの発声方法などを伝授してくれるのです。
私が歌いたい歌はオペラではなくて、普通に、カラオケで歌える歌が多いのですが、このオペラの発生を練習すると普通の歌のときにも、
喉で歌わずに、鼻のほうで歌うという技が使えるようになります。
以前はカラオケに行くと、その翌日は喉が疲れて、声がしゃがれてしまうということがあったのですが、今は、先生に喉を痛めない歌い方というのを習ったので、
どんなに歌っても喉が痛くなるということはありません。
好きな歌を自分のベストで歌えるようになるのは嬉しいことです。
先生と歌の練習をして、カラオケで披露するというのが最近の私の流行です。
こう、書いていると、私もカラオケレッスンの人と変わらないですね。全く、同じでした。

二つ目のコミュニティ

新しいファームに到着した。
前のコミュニティが巨大な自然の中にあったため、ここはとっても小さく感じる。
キャラバンで寝泊まりして、共有スペースがあって、そこでみんなとお話したりとか共有ごとをしたりとかは同じだけれど、まず前のところと比較して思うのは、前のコミュニティが清潔という点にとても重きをおいていたということだ。
ここも決して汚いというわけではないけれど、建物が古いのと、それが適切に手入れされている感じではないのと、そう思うと、前のところはなんてこまめに手入れされていたのだろうと、色々なところをみるというのは視野が広がる。
そして驚いたのは、メンバーがほぼ外国からの移民だということ。
早くから永住ビザ取得に動き出した人が多いようで、イスラエル人、スペイン人、イタリア人、でもみんな私より若いと思う。
早速永住権の取得の話をしてみたけれど、自分の知ってること以上の情報はなく、結局そんなに簡単ではないということ。
でも、不可能ではないということ。
早速ヴィーガンについての反対意見も聞こえてきた。
どれでもいいと思う。
自分が信念を持って選んでいれば。
私だって、知らなければこの話をすることはできなかったわけで、だから意見の交換は賛否両論であろうと素敵だと思う。